味噌は放射線よりも強力?

味噌は放射線よりも強力?

放射線と味噌の関係を探る実験として、先に放射線を当ててから味噌を食べさせて抑制効果があるのか調べてもみています。
残念ながらこのパターンでは、放射線の除去能力は見受けられませんでした。
事前に味噌を体に取り込んでおかなければ、効果が出ないのです。
一体、それは味噌の何がそうさえているのでしょうか?
これはまだ解明されていません。
想像の段階ではいろいろ考えられてはいます。

1.代謝の活性化作用
味噌には老化を防ぐ成分が各種含まれています。
これが小腸粘膜を再生したり放射性物質を排出しているのではないか。

2.アイソトープと結合することによる排出作用
アイソトープは、たんぱく質と結合しやすいのです。
味噌のたんぱく質、特に多糖類やピラジンと言う香り成分がアイソトープと結合し、汗や尿として排出されるのではないか。

3.酵素の解毒作用
味噌とは切り離せない酵素には、強い解毒力があります。
これが放射性物質をも排出しているのではないか。

いくら味噌が強力だとは言っても、放射性物質に対しては一面的な力でしかありません。
プルトニウムやストロンチウムなど浴びてしまっても味噌で大丈夫なんて事は有り得ません。
味噌には放射能に対する適応力があるのだけは、事実のようです。

SNSでもご購読できます。