味噌と原爆

味噌と原爆

1945年8月に広島と長崎に世界初の原子爆弾が投下されました。
その破壊力は強烈で数多くの人命も都市も一瞬にして奪いました。
その後も核兵器は次々と製造される一方で、そのために行われた原爆実験でも多くの人が被ばくしています。
さらに原子力の平和利用と言いながら、原発での放射能漏れ事故も発生しています。
2011年3月には、日本でも大きな原発事故が発生し多くの人が被ばくしました。
それだけではありません。
原子爆弾が投下されてから現在までの長い間、当時浴びた放射線によって多くの人が原爆後遺症で苦しんでいるのです。
そのような人を調べていると「味噌の消費量と原爆後遺症の治癒状況には関係がありそうだ」と言われています。
「味噌を食べていた人は、原爆後遺症が軽くなっている」と言う話なんですが、これは信じられるでしょうか?
あまり聞いたことは無いでしょう。
でも、これは広くヨーロッパでも知られてます。
1986年のチェルノブイリ原発事故の発生時には、近隣諸国への味噌の輸出が急増したとされています。

味噌にはそこまでするほどの放射能除去能力は、実際あるのでしょうか?
あるとしても実際のところはどれくらいあるのでしょうか?
詳しくは研究中です。

SNSでもご購読できます。